2006年12月20日
はままつ好奇心大学!学長でございます。

皆様、初めまして or ごぶさたしております。
はままつ好奇心学長でございます。
このたび、第4回はままつ好奇心大学!をはじめるにあたり、
はままつ好奇心大学!とは何ぞや、
ということを、少しでも多くの人に知ってもらえるよう、
これまでのブログ(http://koukishin.hamazo.tv) とは別に、
書いてみようと考えています。
お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
2006年12月21日
はままつ好奇心大学って、何?

はままつ好奇心大学!は、ほぼ一ヶ月のあいだ、
日替わりで、本当にいろんな講義を連続して行う
イベントです。もちろん、本当の大学ではありません。
2年前(2004年2月)に、第1回を開催し、後に2005年8月、2006年2月と、
既に3回まで行ってきました。延べ人数にして500人以上の方に
参加していただけました。本当に嬉しく思ってます。
で、この、はままつ好奇心大学の特長は
・講師は浜松周辺で活躍される各分野のプロの方々に限定
(講師のプロではなく、その道のプロです。)
・受講対象は特になし。より多くの人に参加してもらいたくて、19時~21時に設定。
・短期間(3週間程度)に、複数の講義(9~12講義)を連続して実施。
受講料は、入学金として2000円をいただきますが、期間中の講義は無料です。
(講義によっては実費をお願いすることがあるかもしれません)
・少人数による密度の濃い講義を目指します(講義別に、定員を30名程度を予定)
・3月には、卒業証書授与式として、交流会を実施
が、あげられます。
上のそれぞれに、理由があります。
続けて、その話をしたいと思います。
2006年12月22日
講師は浜松周辺で活躍される各分野のプロの方々に限定

講師は浜松周辺で活躍される各分野のプロの方々に限定しています。
というよりは、わざわざ遠くから呼んでくるコネも無ければ、
必要もないと考えています。
浜松は、商工会議所 様などで、有名な方を呼ぶイベントが多くあると思います。
他で、やってるのだから、対抗するつもりが無いのです。
こういうイベントは、皆さん集客に苦労するそうですから、
それを取り合うようなまねをしたいとは思わなかったのです。
きっかけは、そんなところなのですが、そう思えたのは、
多分、私が浜松の出身ではないからなのでしょう。
浜松に来て、かなり多くの人に会うことが出来ました。
で、かなり面白い人が結構いました。
是非、そういう人たちの話が聞きたい。みんなに聞いてほしい。知ってほしい。
こういうイベントをやるようになったおかげで、逆に「面白い人」を紹介してもらえるようにもなりました。
とりあえず、当分、講師探しには、苦労しなくてすみそうです(笑)
2006年12月23日
受講対象はありません。より多くの人に聞いてもらいたい

はままつ好奇心大学!は、受講対象はありません。
社会人の方も、学生も、主婦の方も、シニアの方も、誰でも来てほしい。
心からそう思っています。
このブログでも、後で詳しく書くとは思いますが、実は、はままつ好奇心大学!は、行政(静岡県、浜松市)の支援を頂いております。
というのも、元々「はままつ好奇心大学!」は「SOHO事業者のために」ということで、はじまったもので、主催に「静岡県SOHO振興協議会」「静岡県西部地区SOHO推進協議会」「浜松地域産業支援ネットワーク会議」の名前があるのは、そのためです。
しかし、受講対象は「SOHO事業者」ではありません。
というか、事業者である必要もありません。だれにでも来てほしいのです。
理由はいくつもあります。ざっとあげても、これだけあります。
理由1 : SOHO事業者向けのイベントは、他にもいっぱいある。
理由2 : SOHOの人への情報ではなく、SOHOってものを知ってもらうことの方が重要。
理由3 : SOHO事業者も、SOHO事業者以外の人との交流を求めている。
理由4 : というか、こんな面白いこと、SOHOの人に限定するのがもったいない。
たとえば、受講してくださった方が、講師の人を面白いと仕事を出してくれるようになれば、サイコーにハッピーです。その講師がSOHO事業者かもしれないですし、受講者がSOHO事業者かもしれない。そうじゃなくてもOKですし。
また、たとえば何か家庭向けの商品を売り出したい人がいたとして、
主婦の方に役立つ情報を講師としてしゃべってくれれば、
これまた、サイコーな信頼をつかめ、あらたな顧客となるかもしれない。
(ただし、講師が受講者にその場で販売することは禁じてます。へんなサギ商法と思われてはいけませんから)
講師も、受講者も、もちろん我々も、みんなが少しづつ幸せになる。トクをする。
そして浜松が盛り上がって、それがまた、自分に還ってくる。
そうありたいと思ってます。というか、そうします。
2006年12月24日
短期間に、複数の講義を連続して行う訳、その1

今日はクリスマスイブですね。皆さんのところにサンタは来るでしょうか。
というか、今夜は、私がサンタしなきゃいけないんですが(笑)
はままつ好奇心大学!は、過去の3回も、2007年2月から行われる第4回も、すべて3週間という短期間に、複数の講義を連続して行っています。
3週間自体にあまり意味は無いのですが、一週間に3日以上、それを3週間続けることに、大きな意味があるとおもっています。
というのも、短期間で、何度も顔を合わせていると、いつの間にか知り合いになってくるんです。
はじめは受付が受講者の顔を覚えだします。○○さん、今日は早いね。みたいな。
そして受講者同士が、待ち時間や休憩の間に、なんとなく交流が始まります。
もちろん強制ではありません。交流したい人が、交流したい相手と仲良くなるだけのこと。
ですが、交流会とか言って、良く分からない人と名刺交換して、結局それっきりになるよりは、
短期間とはいえ、一定期間顔を合わせているわけですから、相手の雰囲気ぐらいは分かるわけで、
実のある交流する可能性も高まるというものです。
これは、一週間おき、一カ月おきだと、顔も覚えていなかったりするわけで・・・私が(笑)
気がついたら、気の合うやつがいて、仲良くなってた。
そういう意味では、ほんとうに、学校と一緒です。
好奇心大学!とは、われながらイイ名前をつけたと思います(笑)
ぜひ、参加してくださる方は、役に立つと思う講義だけでなく、ちょっとでも興味があったら他の講義も覗いてほしいと思います。
タグ :複数の講義を連続
2006年12月25日
短期間に、複数の講義を連続して行う訳、その2

短期間に、複数の講義を連続して行う理由ですが、受講者同士の交流もありますが、
もう一つ理由があります。
はままつ好奇心大学!は、短期間に複数の講義をおこないますが、
全ての講義が一講義完結となっており、また初心者でも参加できるように
敷居を下げてもらうよう、講師の方にはお願いをしています。
また、大きく「学部」という括りはありますが、内容もばらばらで、
全ての講義に、通じている人は、そうはいないと思います。
ですが、短期間の集中講義ということ、また入学金としてお金を頂いた後は
全ての講義が無料になるということで、ほんの少しの興味と好奇心で
いつもなら参加しないような講義にも参加してもらえるんじゃないかということを
とても期待しています。
これにより、受講者にとっても、講師にとっても、いつもなら出会わない人(物事)と
出会う可能性があるということなんです。これが面白いんです。
双方にとって、刺激的であることは、間違いがありません。
強く興味を持ってくる人なら、好奇心大学!を通じなくても出会うかもしれません。
でも、そうじゃない人とは、好奇心大学!でしか、会わないかもしれないんです。
で、会ってみたら(知ってみたら)、ものすごく役立つかもしれないんです。
知らないことを知ったときこそ、ものすごく人は伸びるんです。
だって、0からの出発ということは、いくらでも伸びる余地があるということですから。
参加できる人は、お時間が許す限り、一つでも多くの講義を覗いてもらえたら・・・ココロから、そう思います。
タグ :複数の講義を連続
2006年12月26日
少人数による密度の濃い講義を目指します。

さて、今日は、定員の話をします。
はままつ好奇心大学!は、一応定員を30名としています。
そうはいいながらも、できるだけ受け入れます。たぶん。
でも、やっぱり、そんなに多い人数には出来ないと思っています。
というのも、やっぱり人数が多いと、受講者が発言しにくくなるんですね。
受講者が「受身」になってしまうんです。
教えてもらっている。聞かせてもらっている。そんな状態。それがイヤなんです。
講義にもよるんですが、好奇心大学!の講義は、「質疑応答」の時間が非常に面白い!
講師と、受講者の距離感が非常に短いんでしょうね。
誰かが一つ質問をする、講師が答える、すると別の人から新たな質問が出てくる。この連鎖。この一体感!
質疑応答を通じて、講師と受講者がコミュニケーションしてるんですね。
講師も浜松の人なわけですから、私としては講師と受講者の境目をブチ壊したい。
講師なんて言って、壇上に立ってますが、ぜんぜんえらくなんかないんですから(笑)
今回も、白熱したやり取りが見られるのを楽しみにしてます。
タグ :少人数で密度を濃く
2006年12月27日
3月には、卒業証書授与式 をやるんです。

はままつ好奇心大学!は、3月に「卒業証書授与式」を行っています。
期間中の講義を「一つでも出れば」、無事卒業ということで、卒業証書をお渡ししています。
ここほど、卒業しやすい大学はありません。役にはたたないけど(笑)
卒業証書はこんな感じ。本格的でしょ。

前回にいたっては、講師にまで、卒業証書を配りました。
参加してくれた人、関わってくれた人は、皆さん、はままつ好奇心大学!の卒業者です。
卒業証書授与式では、ひとりひとりに、卒業証書を手渡します。
このときは、学長って役職は恥ずかしいのですが、
感謝の気持ちを、手渡しできるので、本当に大事なイベントです。
ある方に「私の最終学歴が変わりました」といわれたときは、ほんと、感動しました。
感動という生易しい言葉じゃ、足りないな。こちらこそ感謝してもしきれません。
手渡ししている写真が、きっと、どこかのブログに上がってると思いますが、
手渡ししている私の方が、頭を下げていて、どちらが貰ってるんだか
わからないという状態になってます(笑)
ほんと、紙切れ一枚なんですが、こころ込めてます。
いろんな人に、この卒業証書を貰ってもらえたら、そう思います。
2006年12月28日
卒業証書授与式 という名の交流会

「卒業証書授与式」ということで、卒業証書もお渡ししますが、
結局のところは
「ただの飲み会」
です(笑)
ただ、これをやってこその「はままつ好奇心大学!」です。
卒業証書授与式がなかったら、やる価値がありません。というか、やらない!(きっぱり)
卒業証書授与式では、講師も、スタッフも、受講者も、一緒くたです。
この日は、教える、受けるの関係じゃなく、本当にざっくばらんに楽しんでもらってます。
短期間集中でやってますから、受講者の中から「学級委員」的な、まとめ役がでてきて、
場を仕切ってくれていたりします。これが、頼もしいんです。
そんな感じで、一ヶ月、一緒にやってきた仲ですから、感動もひとしおです。
2006年12月30日
はままつ好奇心大学!はSOHOの為だけの企画ではありません!

はままつ好奇心大学!は、前にも書いたように、受講者の対象を絞っていません。
だれでも参加できます。
ですが、もともと「SOHO向け」がきっかけで、費用の多くはSOHO支援団体の予算からいただいています。
ですが、対象をSOHOには絞っていないのです。
それどころか、起業家にも絞っていませんし、学生や主婦、フリーター、定年退職された方、誰でもOKです。
逆に、起業家同士の交流の場なら、商工会議所のイベントとか、SOHOワーカーの交流の場なら、SOHOしずおかとか、本気で、もっとお勧めできるところがあります。是非そちらへ。
いいものがあるなら、自分らでやるよりも、そういうのを紹介するほうが、みな幸せでしょう。
そういうの期待されても困るし(笑)
もっと雑多に、本当に、誰でも来てほしい。
で、講義や、講師/受講者の交流から、新しい行動が生まれてほしい。
このイベントをきっかけに
・講師の方が、これまで以上に注目されるようになってくれたり、
・受講者と講師が一緒になって、新しい仕事を始めてみたり、
・主婦の方が「こうやって働く人がいるんだ」と、その気になってくれたり、
と、話題になってくれるほうが、よっぽどいいかなと。
ま、そうでなくても、好奇心大学で学んだことを、仕事や生活に生かしてくれれば、街(はままつ)が元気になって、景気がよくなって、最後には自分たちのところに、大きくなって還ってくる(笑)
数年後でも「好奇心大学、いってきたよ」「私、そこの講師やったことある」みたいなことが、バスに乗ったときに、前の椅子から話し声が聞こえてくるようになるのが、夢です。
で、数十年後に「好奇心大学ってのに、いってきたんですよ」と、居酒屋で話す声を、カウンターに座ってニンマリと笑ってるのが(でも、正体は明かさない)、理想ですね(大笑)
2006年12月31日
好奇心大学!がどうして出来たか。その1

好奇心大学!が、どうして出来たかについて、お話します。
好奇心大学!が出来たきっかけは、私が入居していた「SOHOはままつ」の関係で、SOHO向けのイベントを立ち上げてみないかというお誘いがあったことでした。
SOHOはままつに入居していた当時、飲み会なんかは私が企画もしましたが、ちゃんとしたイベントはやったことはなく、そういう機会もそうないだろうということもあり、せっかくなのでお受けしました。
といっても、私だけで出来ることではないので、私が信頼できる知り合いの皆さんに声を掛け、何をやったら喜んでもらえるか。やる価値があるか。どうしたらいいでしょうというのを相談したくて、集まってもらいました。
が、集まってもらったはいいが、さてどうしようかねぇ・・・なんて、先に進まないと、それこそ、集まってもらった方に申し訳ないので、SOHOはままつに居た時に、漠然と頭にあった企画を、たたき台にでも
しようと、ざっとまとめたのですが、それが、好奇心大学!の原型となるものでした。
その、当時、漠然と頭にあったこととは
・SOHOはままつに多くの人が、何度も足を運んでもらえる企画にしよう。
・そのためには、講義を複数回、立て続けにやろう。
・知り合いの方に講師をお願いしよう。
・講師が話したいことを話してもらおう。
というものだったと思います。
それを、今回の企画でも使えるように焼き直し、名前が無いと呼びにくいだろうと思ってつけたのが、「はままつ好奇心大学!」という名前です。
とりあえず「名前」がつくと、イメージがつけやすくなり、また、「この前の○○○の話だけど・・・」というように話がしやすくなるので、名前を「とりあえず」でも付けたほうがいいだろうと、本当に仮の名前でした。
その、名前を思いついた流れは
・講師が浜松の人なわけで「浜松」を入れよう。地域イベント風だし。
・「起業家塾」ってのがあるから、「大学」にしよう。人があつまる感じだし、なにより「真面目に勉強しなさそう」なのがいい。(私にとっての「大学生」は勉強しないで遊んでるです。いい意味で)
・講義内容は、もう、ばらばらだから、まとめる言葉も無いなと。共通することといえば、来る人たちは「好奇心」で来るんだろうなぁ。
で、これが
全部つなげて「浜松好奇心大学」
漢字ばっかり読みにくいから「はままつ好奇心大学」
本当の大学と間違えないように「はままつ好奇心大学!」
と、こんな風にして「はままつ好奇心大学!」の名前が生まれたのです。
こんなもんです。他の候補名なんか特にありませんでした。何より「仮」の名前だったので。
・・・しかし、名前の力とは恐ろしいもので、この名前だからこそ、思いも寄らない展開を見せたのです。
2007年01月01日
好奇心大学!がどうして出来たか。その2

前からの続きの話ですが、私が信頼できる方々に企画(はままつ好奇心大学!の原型)を説明した時に指摘されたのが
『大学という割に、ただの講演会』
という指摘。確かにその通りです。
前に書いたように、私としては、講演が「集まってる」から「大学」とつけてみただけで、「大学」というところに、それほどこだわってはいなかったのです。
しかし、その「大学」という部分を膨らませて・・・
『大学というからには、沿革なんて、おもしろいんじゃないか』
『大学というからには、学部があるのはどうだろう。』
『大学というからには、卒業式があるのはどうだろう。』
『大学というからには・・・・』
と、言葉が独り歩きを始めたのです。
本当に、新しい発想が出てくる出てくる。
そして、それぞれが
★チラシには、好奇心大学が出来るまでの「沿革」が載せられ、
★講義を分類し、分かりやすい名前の「学部名」がついたことで
どういうことが行われるのかが直ぐに伝わるようになり、
(実際、電話で内容も説明しないのに「あきない学部全部」と申込まれた)
★卒業証書授与式は、大盛況のうちに幕を下ろし、
はままつ好奇心大学!が、参加者の心に残るイベントになり
そして、気がつけば、私は「学長」と呼ばれ(これはどうでもいいんですが)
ふじのみやには「姉妹校」が出来、「学生証」や「学割」と、大学という
言葉を軸に、他にはない企画を、次々と展開することが出来ました。
本当に、この名前じゃなければ、この成功はなかったでしょうね。
そのことを指摘してくれた方々の発想力には感謝と、脱帽です。
2007年01月04日
好奇心大学!がどうして出来たか。その3

さて、好奇心大学という名前から、学部や沿革、卒業証書授与式まで、このイベントの中身が膨らんでいったのですが、これに対して、一番心配していたのは広報であり、集客。
当然のように、知り合いに声を掛けるとしても、それだけじゃ、数が知れていて、それこそ1つの講義につき、3人しか来なくても、しかたないよね・・・なんて話を本気でしてました。
とはいえ、少しでも知ってもらうために、まずはこんなことをやりました。
★SOHOはままつのメルマガで告知(会員数200人程度)。
★アットエスのイベント欄など、いろんなホームページに書き込み。
★そのころ、ちょうど盛り上がりつつあった「ミクシー」の浜松コミュニティに書き込み。
★チラシを作って、はままつメッセ や はままつ中の公民館 に置いてもらう。
★とにかく、口コミ。頼みまわる。
これらについては、ある程度の効果はありましたが、平均すると各講義に3~5名ほどきたかどうかというところ。
もうこれは、チラシを近所のポストに投げ込むしかないねと覚悟を決めていたころ、ある日を境に、殆どの講義(定員20名)が満席という事態に。
・・・それが「新聞の記事」になったことでした。
2007年01月05日
好奇心大学!がどうして出来たか。その4

新聞に載ることで、一気に「はままつ好奇心大学!」の名前が知れ渡り、各講義が満席/増席になる、ありがたい非常事態。
・・・どうして新聞に載ったか。
知っている人にとっては、当たり前な話なのですが、「プレスリリース(ニュースリリース)」というものを作成し、各新聞社に送ることで、新聞記者の皆さんに「好奇心大学」を知ってもらい、多くの新聞社で取り上げていただけたのです。
といっても、プレスリリースというものを作ったのは、私も実はこの時がはじめて。
他の人に見せていただいたニュースリリースなどを参考にしつつ、また、いろいろな人に見てもらって書き上げました。
以下は、そのときに、浜松商工会議所にある、浜松経済記者クラブを通じて、各新聞社におくったニュースリリースです(当時のメールアドレス、電話番号は伏せるなどの書き換えは行っていますが、おおむね以下の内容に間違いありません)
大した文章ではありませんが、ニュースリリースを書く際の参考にしていただけたらと思います。
そのニュースリリースを出した結果については次の話に。 続きを読む
2007年01月06日
好奇心大学!がどうして出来たか。その5

このときの新聞での取り上げられ方がすごかった。
まず静岡新聞。そして中日、毎日と、日は違いましたが、順番に掲載されていきました。
それも、特に最初に載った静岡新聞は、静岡版のトップで、まるで
「あたらしい(本物の)大学が、浜松に出来た」
かのような扱い。また、一面にも「好奇心大学」の文字が!
正直、なぜこんなに大きく扱ってくれたのか、いまだに理由が分からない(笑)
で、その日から3日ぐらい、申込、問合せの電話がなりっぱなし。
それまでが、どうやって人を集めようだったのが、その日から、どうやって席を増やそう・・・。に変わったのです。
おまけの話ですが、実は、この静岡新聞の掲載は、掲載前日に記者の方から電話をいただいて、好奇心大学の内容の確認と、ちょっとしたお話だけ。なので、掲載はしてもらえそうだと舞い上がってはいましたが、掲載はまだ先だろうと油断(?)していて、当日、本当に大パニック!
そして、これらの掲載が元で、テレビや別のマスコミなどにも取り上げてもらえました。
例えば、テレビ静岡さんが、EXPORT SERVICE の 佐藤さんの講義「輸出に関するアドバイス ~浜松産錦鯉を世界へ~」に興味を持ってくださり、夕方のニュースで「浜松産錦鯉の紹介」と共に、はままつ好奇心大学!の講義風景が放送されたり、
同じくテレビですが、第2回はままつ好奇心大学!の時には、NHKが「企業はこうやって個人情報を守れ!」の講義に興味を持ってくれ、株式会社シーポイントの喜屋武さんの講義風景が放送されました。
(あと、朝のニュースでも「好奇心大学が行われます」と取り上げてもらえました!)
他にも、中日新聞で株式会社ETIの杉山さんが、セキュリティに関する話で、取材を受けたり、毎日新聞が好奇心大学の卒業式にきた授産施設「ほっと」の紹介に紙面を割いてくれたりと、好奇心大学がきっかけとなって、想像以上の広がりをみせたのです。
・・・正直ちょっと怖かったほど。いつ、しっぺ返しが来るんじゃないかと。とりあえず、まだ来てないみたいですけど。


